| 町村議会広報研修会(東京) |
みなさん!こんにちは!! 町会議員のわかすぎ優です。 今回私は、議会広報研修で、東京の講演会に行きました。 まず始めに「わかりやすい文章表現・表記について」をテーマにお茶の水女子大大学院の人間文化創成科学研究科教授の高島 みどり 氏による講演がありました。

また、情報時代に求められる自治体広報をテーマに (株)宣伝会議 編集長の 田中 理沙 氏による講演や 美しい自然風景の撮り方をテーマにした写真家 米 美智子 氏の講演がありました。

今日の講演もさることながら、自分たちのまちの発展に、興味を示せる対策を、もっと取り入れていく事が必要不可欠だと思いました。
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| 私のもう一つの仕事 |

みなさん!こんばんは!わかすぎ優です。 今日は、皆さんに私のもう一つの仕事をご紹介します。 今日火曜日は、福岡花市場で鉢物のせりがあり、私もそのせりに朝の7時30分から参加してきました。

観葉植物やランなどのせりは、さすがにお盆前とあって、ラン類が多少高くなっていました。
この、せりの相場は、需要と供給のバランスで成り立っていて、需要が多い時や供給が少ない時に、相場がぐんと上がります。
皆さんも、母の日やお正月、お見舞いの時などに、花を買われると思いますが、皆さんが花などをよく買われるその時期が、最も高い相場になります。しかし、多少値段が高くなったとしても、花や植木は、私たちの心を癒してくれますよね。
私の好きな「石川啄木」の歌に「友がみな われよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て妻としたしむ」(一握の砂)というのがありますが、皆さんも、毎日の生活や人づき合いに疲れた日には、花や植物を購入して、心の洗濯をしてみてはいかがでしょうか?
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| 那珂川町まつりどうぜん |
みなさん!こんばんは!わかすぎです。 今日8月4日は、台風一過の後「まつりどうぜん」の準備に朝からテント張り等、大忙しでした。

今回の「まつりどうぜん」は、思考をこらして、初めてステージの設置をし、青年部や子ども会が中心となってまつり運営を行ないました。 もちろん、区長や公民館長や区の役員さんも一緒に、コミニュケーションをはかりながらの運営でした。

ラムネ早飲み競争も、今回は、ステージ設置の為、観客の方々からたくさんの応援をいただきました。また大人のビール早飲み競争や子ども腕相撲大会なども、大いに盛り上がりました。

ステージでは、音楽や子どものダンス、太鼓、歌など皆さんの目や耳を楽しませる企画にしました。

今回、特に力を入れたのが、中学生のボランティア活動です。子ども達の自主性を育てる為に、焼き鳥コーナーや焼きそば、その他の販売を手伝ってもらいました。

この中学生の活躍が、祭りを大いに盛り上げてくれました。 今回手伝ってくれたこの子達は、将来きっと、人のお世話の出来る大人に成長していってくれる事でしょう。そして、その地域の輪を次の世代に広げていってくれる事でしょう。私は、そんな地域の輪が広がっていく事に、大きな期待と希望を持っています。そして、この子たちを見守り育てていくのが、地域の役目だと、私は思います。
お祭りは、ただ楽しく騒ぐだけがお祭りではなく、地域の大人や子ども達が力を合わせて助け合い、強い絆を築いていく事だと思います。 この絆を強く強固なものにしていく事で、あたたかい地域の輪が広がり、災害や地震などの天災時に、みんなで助け合い、生き延びていく力を築き上げていくのだと思います。 実際、神戸震災の時に、最も復旧が早かったのが、この絆の強い下町の地域だったと聞いています。 そんな希望の持てる、未来の那珂川町を築いていく為に、皆さんも一緒に力を合わせて、時間の許す限り、地域活動に参加していきましょう。
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| 那珂川町岩戸北小おやじの会主催「親子で泥んこ泥キャンプ」参加 |
皆さん!こんにちは!!わかすぎ優です。 今日は、7月21日に行なわれたおやじの会主催の「泥んこ泥(デイ)キャンプ」の情報をお伝えします。

まずは、12時30分より受付が始まりました。

13時より班分けや注意事項の説明です。

松本校長先生もお休みのところ参加していただき、子どもたちにお話をしてくださいました。

13時30分から15時までが班分けされたチームでのカレー作りです。 子どもたちの日ごろの姿を、垣間見る事が出来ました。・・また、お母さんやお父さん方も、あまりの子どもたちの頼りなさに、じっと見ている事が出来ず、自らが作り出すという光景も目にしました。(笑) (子どもたちを、じっと我慢して見守る事は、中々忍耐がいりますね・・・・!)

さて、いよいよ子どもたちが待ちに待った「泥んこになって遊ぼう!」です!初めての体験に、なかなか田んぼの中に入る事ができない子どもたちも、多くありました。

この企画に当っては、日ごろ、家の中に引きこもり勝ちな最近の子どもたちが、五感を使って遊ぶ事が少ない為に、泥んこになりながらも、さまざまな事を体験してほしい、という希望によるものです。土の匂いを嗅ぎ、目で見て確かめ、足の感覚を研ぎ澄まし、水しぶきの音を聞き、中には転んで泥水を味わった子もいたのかな??(笑)・・・
また、町長とはじめて会う子どもたちもいました。

しかし、しばらくすると、子どもたちどころか親や先生、また町長までもが、みんな田んぼの中に入って、ボール探しや綱引きなどの大会となりました。

最近の子どもたちは、みんなで集まっても、それぞれがテレビゲームなどで遊んだりして、今日の様に体全部を使って、さまざまな事を体感する事が少なく、その点、今回の泥んこ遊びは、とても新鮮だったようです。 19時から20時までが昼間作った、カレーでの食事でした。

最後に、「スイカ割り」に挑戦! 初めて、スイカ割りにトライした子も多く、なかなか難しかったようです。
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